世界自然遺産登録へ向けて

世界自然遺産について知って戴きたい取組みや現状、そして、スケジュールなどを掲載いたします。
皆様方の奄美・琉球の世界自然遺産登録へ向けてご理解とご協力をお願いいたします。

世界遺産とは?

世界遺産とは、1972年(昭和47年)に採択された「世界遺産条約」に基づいて、国連教育科学文化機関(UNESCO)の「世界遺産一覧リスト」に記載登録された遺産のことで、国家や民族を越えて人類が共有し、次世代に受け継いでいくべき価値をもつ遺産を対象としています。
世界遺産には、自然遺産、文化遺産、複合遺産の3種類があります。

奄美群島広域事務組合の取組みについて

「奄美群島の世界自然遺産登録推進協議会」の事務局として、環境省、鹿児島県、奄美群島内の各市町村、その他関係者と連携・協力し、世界自然遺産登録に向けての取組みを進めています。平成24年度は、奄美群島すべての島において「エコツーリズム推進協議会」が組織され、市町村、観光関係者、エコツアーガイド等により、それぞれの島の実情にあった取り組みが始まりました。広域事務組合においては各島を統括した「奄美群島エコツーリズム推進協議会」の事務局として、エコツアーガイドの皆さんをサポートしています。なお、平成24年度は、奄美群島内のすべての島において、各島エコツアーガイド連絡協議会が発足し、優れたエコツアーガイドの方に対して「認定ガイド」として認定するための方法や制度などについて、現在検討を進めています。

奄美群島の自然について詳しい内容はこちら▼

http://www.amami.or.jp/isan/jap/nature.html

世界自然遺産登録へ
  向けたスケジュール

平成25年1月
ユネスコ世界遺産センターへ
暫定リストのロゴ提出

平成25年度(予定)
国立公園などの保護地域指定

平成27年1月(目標)
ユネスコ世界遺産センターへ
推薦書のロゴ提出

平成27年7月(目標)
IUCN(国際自然保護連合)
による現地調査

平成28年6月(目標)
世界遺産委員会の審査
(可否决定)

ガイド名鑑では、奄美群島のガイドさんをご紹介しています。
シマの人たちが、各島々をご案内します。